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■林道の終点が登山口。マイカーならここまで入れる。西に大島山が、その右手には、わずかに烏帽子岳の山頂が見えている。登山道は右手の尾根へ向かってのぴている。マツ林の中を20分も登ると、松川ダムの展望地に出る。 |
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| ■登山道は右手の尾根へ向かってのぴている。マツ林の中を20分も登ると、松川ダムの展望地に出る。 |
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| ■カラマツとササの中を行くと、「鳩打峠−烏帽子岳10分ノ5」の標示板が立つ。小ピークに出てわずかに下ると、セキナギとよばれる大崩壊地の縁を右に高巻くように、つらい登りが待ち受けている。 |
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| ■針葉樹林の中の大きな岩を左に回りこむと、傾斜は少し緩くなる。苔むした岩と、変形したツガやシラビソの織りなす風景は、自然の庭園のようだ |
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| ■やがて枯れ木の目立つ平坦地に出て、烏帽子岩が眼前に追ってくると、目的地も間近だ。 |
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| ■最後の烏帽子岩の岩場を登ると、烏帽子岩ノ頭に出る。 |
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| ■南アルプスの展望がすばらしいところだが、あいにくの天気で見ることが出来なかった。北側に行くと烏帽子岳山頂だ。中央アルプスの主稜線の南駒ガ岳、仙涯嶺、越百山などから南アルプスまで見わたせるはず。下山は往路。 |
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