夜叉ヶ池登山

夜叉壁と呼ばれる大岩壁が左前方に迫ってくる、標高1000m程度とは、とても思えない大迫力、ここから急登となるが積雪のため思ったより時間がかかった
登りきると、いよいよ池ノ又谷の最源流である鞍部へ登りきると、ヤナギなどの低木林と草地に囲まれて池が横たわる、が一面銀板となり氷の張り巡らした夜叉ヶ池

伝説 夜叉ヶ池

神戸町立北小学校の素敵なページで伝説「夜叉ヶ池」の画像と、むかし話が紹介されています

とても神秘的である。池の対岸に竜神を鎮めるものという立派な祠が祀ってある


この時期の池ノ又谷からの登山者はなく、わがパーティーだけであった。伝説をおもいに祠に手を合わせる。安八太夫も、さぞ悲しかったであろう。

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