能郷白山 1617m
■奥美濃最高峰充実感のある山
峠に車を置いて、左の尾根の登山道から出発、まずは北尾根、木の根といわず枝といわず、掴めるものなら手当たり次第に掴んでの、とんでもない急登である。足元はぬかるんだ掘割状の道、湿けた黒土に貼りついて、歩きやすいのなんの。こねて滑ってなんともはや大変な山登りである。やっと傾斜がゆるくなり、木の根をまたぎまたぎして、やっとのことで頂上台地の北端に届く。そしてひょっこりと頂上の三角点。展望はもうしぶんなく、加賀白山までしっかりと見渡せる。下山後、根尾村の「うす墨温泉」に立ち寄る、入浴料千円とやや高いが、ゆったりとした大きな温泉でぜひ立ち寄ることをお勧めする。
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