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祐向山 374m

 

美濃の町をを見下ろすピラミッドの山

 


ルートの紹介

登山日03年1月5日
場所
岐阜県本巣郡本巣町文殊
コース
文殊の森〜望郷の展望台〜山口城跡〜中ノ城跡〜文殊の森 (コースタイム2時間)
*アクセスMAP マピオン

ルートの紹介

祐向山のふもとは古墳・城跡・仏閣等の史跡が多く、古田織部正重然(ふるたおりべのかみしげなり)武人、茶人にして陶人、4人の茶道始祖のひとりで、千利休が茶を大成し、その後、織部等が普及したとのこと。
文殊の森より左回りで登る道は整備され遊歩道的感覚で登れる。標高差250m程度を登ることとなる途中望郷の展望台で休憩、ここからの眺めはよく池田山、養老山脈、金華山、濃尾平野を流れる根尾川と山川の光景が素晴らしい。ここから祐向山に向かうコースが不明瞭でそのまま山口城跡へと向かう。尾根を西に30分位で山口城跡に着ける。ここからは下山コースをたどり文殊の森に着く。




地元リンク
本巣市ホームページ 道の駅・織部の里もとす