祐向山 374m
■美濃の町をを見下ろすピラミッドの山
■祐向山のふもとは古墳・城跡・仏閣等の史跡が多く、古田織部正重然(ふるたおりべのかみしげなり)武人、茶人にして陶人、4人の茶道始祖のひとりで、千利休が茶を大成し、その後、織部等が普及したとのこと。
■文殊の森より左回りで登る道は整備され遊歩道的感覚で登れる。標高差250m程度を登ることとなる途中望郷の展望台で休憩、ここからの眺めはよく池田山、養老山脈、金華山、濃尾平野を流れる根尾川と山川の光景が素晴らしい。ここから祐向山に向かうコースが不明瞭でそのまま山口城跡へと向かう。尾根を西に30分位で山口城跡に着ける。ここからは下山コースをたどり文殊の森に着く。
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