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白 山 2702m

 

 

ルートの紹介

登山日02年7月21日
登山口
:岐阜県大野郡白川村大字平瀬
コース
*アクセスMAP マピオン

ルートの紹介

第一日:大白川〜大倉山山頂 3時間 大倉山避難小屋〜室堂 2時間
第二日:室堂〜大倉山山頂〜大白川 3時間
白山国立公園は 白山を中心とした山岳公園で、石川、福井、岐阜、富山の4県にまたがっています。北は大門山、南は大日岳まで 2000M級の山々が連なっています。
 白山は、富士山、立山とともに日本三名山のひとつ。山頂部は、御前峰(2702m)、大汝峰(2684m)剣が峰(2677m)で構成されており、御前峰には、白山奥宮があり信仰の山としても知られています。白山は活火山であり1659年の活動を最後に静穏を保っていますが将来活動を再開する可能性もあります。

<白山国立公園>
 
白山へのコースは いくつかある 今回は 岐阜県白川村の平瀬道から登る。人気の山は 駐車場も一杯で全国から登山者が集まってきている。登り口に広がる ダケカンバの林が美しく ますます期待が高まる。
<避難小屋>
 
登山口から 3時間で大倉山に。ここまでが 一つのピークとなる。(2038m)ピークの手前には 比較的新しいログハウスの避難小屋がある
<白水湖>
 大倉山を過ぎたあたりから 眼下にエメラルドグリーン色の白水湖が見えてくる。このあたりの尾根道は切り立ったところがあり 転落しないよう注意がいる。室堂までここいらから高度を上げていく
<カンクラ雪渓>
 あえぎあえぎ登る。 途中カンクラ雪渓があらわれ あと2キロという標識に多少ほっとするものの まだまだ階段状の登りが続く。振り返ると山肌が大きくえぐれた 三方崩山もみえる。
<白山御前峰>
 室堂平手前から ようやく白山御前峰の全容が望める位置にたどりつく。行き交う登山者が あと少しがんばってと声をかけてくれる。山頂をみれば 勇気がわく。
室堂平>
 
室堂平の東端に登りついて ようやく地形は平になり ゆるやかな斜面がひろがり 日本庭園のような高原がひろがっておいる。室堂平(標高2450m)にようやく到着。白山奥宮におまいりをする。
<山頂から>
 
大小7つあるというお池めぐりのコースを歩いた。太古の昔の火山活動によってできたといわれるそれらの池のなかで 翠ヶ池と千蛇ヶ池が印象深い。翠ヶ池は神秘的なたたずまいで美しい池である。
<山頂から>
 
朝食後再び山頂へ 雲が少し出て 期待したアルプスの嶺嶺は 眺望がきかず 雲海をみるに終った。


地元リンク
白川村ホムページ 白川村観光情報