御前山 1646m
■美しい桜谷をさかのぼって御嶽山の展望台に
飛騨萩原の桜谷を目指して、桜洞林道終点登出日から間伐材で作られた橋を渡り登り始める。道は大部分が上部まで谷沿いについており瀬音を聞きながら、両岸を交五に歩く。コケむした岩のある渓谷はかなりの水量が豊富で、変化に富み、眺望の悪さを志れさせてくれる。また、随所に現在地を示す石柱と、観音様が現れる。七合目をすぎたあたりの右岸に、突如、屏風岩と呼ばれる大岩壁が現れる、やがて谷沿いの道から離れ、クマササの茂みに入り、主稜線の少し下を巻き登りつめると御前山山頂に出る。 頂上からは眼前に御獄山が大きくそびえ、大展望が楽しめるはずが、今日は曇り空でみえず。下出後は萩原町四美の「しみずの湯」の温泉に入り疲れをとる。
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