笠置山 1128m
■ヒトツバタゴの大木とヒカリゴケ
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●登山日:02年9月22日
●場所:岐阜県恵那市中野方町
●コース:切山登山口〜ヒトツバタゴ〜山頂
(コースタイム2時間) |
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| *アクセスMAP |
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姫栗バス停から切山登山口まで入りあまり車の駐車スペースはありませんのでご注意。ここより登山道に入る。アカマツ、ヒノキ、スギ林の中を整備された登山道を登る。階段状に整備され遊歩道的な道である。やがて笠置山林道合流点を過ぎてまもなくヒトツバタゴの大木にでる。 ふたたび林道と合流、ここからまた登山道の標識に従いヒノキの樹林帯の階段状の登りとなる(600階段位)。登りきると笠置山山頂に着く。笠置山神社大権現が祭られている。笠置神社脇の急斜面を少し下りたところにヒカリゴケが見られる。
●ヒトツバタゴ自生地 ヒトツバタゴは、モクセイ科の樹木で、国内では長崎の対馬と東濃地方のみ自生している。天然記念物に指定されている。雪をかぶったような真っ白い花が咲くのは5月中旬すぎとのこと。
●ヒカリゴケ 山頂の笠置神社脇の急斜面の石英斑岩の巨岩が堆積し、不安定な足場を慎重に下ると洞窟があり。暗闇に目を凝らすと蛍光色に光るヒカリゴケがある
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