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白草山 1614m

 

笹波の山頂から間近に御嶽山が見える

 


ルートの紹介

登山日:03年5月10日
登山口:岐阜県下呂市乗政黒谷林道
コース
乗政〜造林小屋〜1414p〜白草山頂
      
(タイム1時間40分)
*アクセスMAP マピオン

ルートの紹介

 下呂から乗政に入りさらに黒谷林道を進み小さい空き地に看板があり林道なので鍵がかけてあり、マイカーはこの入口で駐車する。高森山の裾を巻いている黒谷林道を、はるか下の谷を見ながら林道終点まで歩く。背後 には寺田小屋山がそびえている。左側に大きい右壁が現れるとまもなく林道終点。木橋を渡ると、登山道になる。はじめは谷の左岸を歩き、すぐ谷から離れ、右に台形の高森山を見ながら登り、広葉樹と針葉樹が交互になっているササの中の急斜面のジグザグの道を登る。途中、岩場の多い箱岩山も見えだす。ドウダンツツジ、ダケカンバなどの茂るクマザサの尾根をたどる。途中から右前方に白草山の山頂が見えてくる。尾根上の小ピークを2つ越えると県境の主稜線に出るが、枯れ木が目立つ2つ目のピークに、「三ツ岩」とよばれる、大きい岩が縦に3つ積み重なった不思議な岩が現れる。ここか稜線を県境に出ると、はじめて御撤山がその秀麗な姿を現す。今日は残念ながら雲で見ることが出来なかった。右側ヘなだらかな、高原状の道を少し歩くと、広い白草山山頂である。360度の眺望が得られ、御獄山の全容、近くは二国山、拝殿山、その向こうに小秀山がよく見え、遠くには白山も望める。下山は往路を戻る。




地元リンク
下呂観光サイト