MOUNTAIN春山・唐松岳

■山岳:唐松岳(2,969m)登頂
■日 程:2004年3月27日(土)〜28日(日)
○メンバー:碧山歩会個人山行
CL@河村 彰英(43歳) 〔登山歴20年〕
A北 量―(62歳)〔登山歴1年半〕
SLB高橋 努(54歳) 〔登山歴9年〕

行動計画

@3/27(土)【歩行4時間】快晴 最低気温−7度
 八方山麓駅10:00/10:30→八方平11:00/11:10〜第3ケルン12:00丸 山14:00〜唐松山荘前15:10
 (BC)

・ゴンドラ登り(1,060円)リフト登り2回(1回400円)しかし下り利用時には手荷物代100円マイナスでした。
・丸山あたりから風強まるも、快晴で抜群の眺望。雪質も固めで歩きやすかったので小屋まで登ることにし
 ました。
・スキーやボードを担いで登ってくる人が多く、登山者は少なくて小屋周辺に4張リテントでした。
・主稜線部の雪は飛ばされてほとんど無く、テント設営も楽でした。
・夜中風が吹き続けていましたが、以外と暖かかった。しかし、2時間おきに起きて水を飲んでいましたが、
  ベットボトルの水が段々と氷結し早朝4時には氷に姿を変えていました。

A3/28(日)【歩行4時間】快晴 最低気温−10度
 唐松山荘前6:00〜山頂6:20/6:30〜BC6:50/7:50〜丸山8:30第3ケルン9:30〜八方平10:30/11:
 00→山麓駅11:20

・快晴。この冬年末年始を含め5名の登山者が同ルート上で疲労凍死しているのです。ホワイトアウト (悪
 天候)時は特に、ビバーク判断時期を誤ると死に結びつくんです。
 唐松岳への登下降は、夏より歩きやすかった。白銀の剣岳が正面。白馬、五竜、鹿島槍は終日見渡せ
 ました。
・アイゼンは丸山以降は無くても安心して下降できる状態でした。
・2ヶ所程痩せた雪稜部が八方尾根上部にあります。強風時のバランスには注意がいります。

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