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7月25日局地的集中豪雨により柏原新道最上部の通称”ガラ場”付近で土石流発生で登山道流失となったが関係者の努力で7月27日開通となりましたが今後の雨量により事前に確認が必要です。
扇沢の登山口から樹林帯の中をジグザグに登り始める。左下には立山黒部アルペンルート扇沢駅と駅前の大駐車場が見えている。その上に眺められるのが立山連峰の山並み。高度が上がるにつれ、扇沢駅がどんどん小さくなる。ひと息入れたくなる頃、ケルンの立つ箇所に出る"休憩"このケルンから左上方に稜線を眺めながら登ることになる。種池山荘の赤い屋根も見える。
ここから山腹を直線的に登り、ケルンから30分ほどで石の道に変わる。種池山荘はずっと見えているのだが、なかなか近づいてくれない。今まで見えていた種池山荘が視界から消えると「静かに小人数で渡ってくださいと書かれた看板の立つザレ場で7月25日局地的集中豪雨で土石流発生で登山道流失となった所で注意しながら歩くようにしたい。
ここをクリアするとちょっと勾配の強い道になる。階段が目の前に現われたらそこを登る。登りきった所が種池山荘だ。ここで稜線に乗る。種池山荘前にはベンチが置かれ立山連峰の姿が印象に残る。
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