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久住山 1787m

 

岩場九州の代表的な山で硫黄の香りのする山

 


ルートの紹介
コース:牧ノ戸峠〜沓掛山〜久住山頂上〜北千里ガ浜〜すがもり峠〜長者草 (コースタイム 登 2:25時間 下 2:40時間)
*アクセスMAP マピオン

ルートの紹介

 今回はじめての九州登山で、牧ノ戸峠より登山となる、高原地帯で紅葉とあい重なり大変な人出であった、登り始めにやや急登が続くがそれも展望台までで、その後は尾根ずたいで三俣山、硫黄岳を眺めながらのコースとなる、最後に頂上に向かいやや急な登りとなる、頂上からは眺望もよく阿蘇山、根子岳がはっきりと見える。
 下山は北千里が浜方面に向かう、分岐点から北千里が浜の間は、硫黄岳の直下を下ることとなる、硫黄岳の噴煙が音をたてて上げている、ガラ場でとても足元も悪くここを下りきると、広々とした砂地の河原に出る、分岐より左に取り、すがもり峠に着く、二年ぐらい前までは、ここに山小屋が有ったとのことであるが、硫黄岳の噴火でこの山小屋も、後かたもない状態となった、ただベンチがあるだけである。ここからガレ場を過ぎ林道長者草に下りる。長者草から牧ノ戸峠まで土日はバスがなく(要注意)あわててタクシーを呼び牧ノ戸峠に戻る。ちなみに料金は3000円