Burari Yamatabi
 
 蝶ヶ岳 & 常念岳
   
 

蝶ヶ岳ヒュッテより撮影

■蝶ヶ岳、常念岳とつづくスカイラインは槍ヶ岳や穂高連峰の大展望コース。

 
 
山行記
 
 
登山日:01/07/29〜8/4
一日目:上高地〜横尾山荘
   3:00(時間)
二日目:横尾山荘〜蝶ヶ岳〜蝶ヶ岳ヒュ
   ッテ 4:40(時間)
三日目:蝶ヶ岳ヒュッテ〜蝶ヶ岳〜常念
  岳〜常念小屋 5:00(時間)
四日目:常念小屋〜蝶ヶ岳ヒュッテ 
  4:00(時間)
五日目:蝶ヶ岳ヒュッテ〜徳沢園 
 4:00(時間)
五日目:徳沢園〜上高地 
 2:00(時間)
蝶ヶ岳〜常念岳

 今日は一日大展望コースの旅である。ゆるい登りは何の心配もない。軽く汗ばむころ、蝶ガ岳の項上を踏み、いつしか蝶槍の項に立ってしまう。蝶と蝶槍の間にはお花畑があるりのんぴりと穂高から槍の展望が楽しめる。ここからハイマツ帯、樹林帯と急に下り、小さな鞍部に出て平坦な林の道になる。池があったり、曲った道を行ったり、楽しいプロムナードの連続だ。

蝶ヶ岳〜常念岳〜蝶ヶ岳:所要時間=7時間00分

山行日記

蝶ヶ岳ヒュッテ

 

奥穂、涸沢岳、北穂と穂高の連峰が一直線に並んで、そのみごとさにしばしぼう然とするばかりだ。
 奥穂、涸沢岳、北穂と穂高の連峰が一直線に。

 

槍沢の雪渓を足下にすらりとたっている槍が印象的で実に高い。

 

常念岳との鞍部に向かう。見上ける常念岳はものすこく大きく高く遠く見え、ここからあそこまで行くと思うとちよっとうんざりする。ゆっくりと一歩一歩登ればよい。

 

最後の急登へとつづく。眺望を楽しみながら休むことなく登りつめよう。

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