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[関東・信越・2] ◇この淡彩画はマウス画法にて作画◇
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男体山 2484m
 
日光火山群に属し、中禅寺湖北方にそさびえる。山頂に、直径数百メートルのすり鉢型の火口をもつ。山岳信仰の山で、夏の登拝祭の期間中はご来光を拝む人でにぎわう。中禅寺湖畔の二荒山神社から3時間30分。
奥白根山 2578m
 
日光火山群の最高峰。別名日光白根山。溶岩円頂丘の山体はこんもりと盛りあがり、周辺に五色沼、弥陀ガ池などの湖沼を配している。6月下旬にシラネアオイが花をつける。菅沼から弥陀ガ池経由で3時間。
皇海山 2144m
 
日光火山群に属する足尾山塊の山。庚申山からの峰越えコースはかつては修験者の修行場で、岩稜とやせた尾根が続く。山域は静寂を保ち、内省的にさせる雰囲気が漂う。銀山平から6時間10分。
武尊山 2158m
 
沼田市のはぼ北方に位置する。主峰の沖武尊のほか、前武尊、剣ガ峰などで成る。山名は、日本武尊東征の故事に由来するという。登山コースはいくつかあるが、上ノ原登山口から4時間、武尊牧場から4時間など。
赤城山 1828m
 妙義山、榛名山とあわせて上毛三山のひとつで、群馬を代表する名山。最高峰の黒檜山のほか、中央火山丘の地蔵岳などから成る。大沼、小沼の火口湖をもつ。十数種のツツジが咲く。大洞から1時間50分。

本白根山 2171m
 
火口湖の湯釜は世界一の酸性度で、エメラルド色の奇観を呈する、観光客でにぎわう。駐車場から南方に位置する本白根山(2171m)駐車場から1時間30分。

浅間山 2568m
 
三重式の成層火山で、第2外輪山の噴火回直径は800m。その中に中央火口丘が盛りあがっている。1783年の大噴火で北麓の集落は溶岩の下に埋もれた。火山活動が活発で、山頂ヘの登山は規制されている。
筑波山 876m
 
茨城県中央部にあり、八溝山地南端に位置する。山頂は双耳峰で、一等三角点のある女体山と男体山(870m)から成る。ケーブルカー利用の観光客でにぎわう。筑波山神社からの登山道をたどると1時間45分。

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