尾瀬・燧ケ岳
日 程  平成16年5月28日~30日 
場 所 尾瀬・燧ケ岳(2,346m)
コ ー ス 
一日目:鳩待峠登山口(7:00発)~アヤメ平~富士見峠~白尾山(2,006m) ~皿伏山(1,916m)~大清水平~三平下~長蔵小屋泊(15:20着)   【歩行時間 約7時間・休息含まず】
二日目:長蔵小屋(7:00発)~長英新道~ミノブチ岳~俎嵓 (2,346m~柴安嵓~見晴新道~見晴十字路~元湯山荘泊(15:20着)  【歩行時間 約6時間30分・休息含まず】
三日目:元湯山荘(7:00発)~平滑ノ滝~三条の滝~元湯山荘~見晴十字路~竜宮小屋~下田代~山の鼻~鳩待峠 (14:30着)   【歩行時間 約6時間・休息含まず】
『ミズバショウの咲く尾瀬・燧ケ岳山行報告』
『燧ケ岳山頂は、眼下に尾瀬沼・尾瀬が原が見える絶好のビューポイント!』

【山行報告】
 初めて尾瀬に入ったのは、今から40年ほど前の高校生の時でした。友達5人で夜行列車に乗り、沼田駅前から大清水行きのバスに乗替えて、早朝の尾瀬沼へ。ナップザックにナイロンのキャラバンシューズを履いて、まだ木道のない、どろんこ道を足を取られながら歩きました。アヤメ平の浮島とリュウキンカ、尾瀬ヶ原の入道雲が綿あめの様でした。その後も、季節折々幾度となく訪れた尾瀬、まさに「夏が来れば思い出す・・・」の一山です。
 今回は、6月30日まで入山禁止となっている至仏山をはずし、昔の尾瀬メインルートをたどる山旅としました。山域・ルート内容は今更説明するまでもなく、ミズバショウの季節で静かな山歩きができました。
マップと写真集
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