舟伏山   標高 1069m

■登山日 04/4/11日 (参加者:17名)
コース
あいの森〜桜峠〜みのわ平〜山頂〜小舟伏山〜展望台〜あいの森


静かなあいの森から舟伏山
 山名の由来は、山容を見ればなるほどと納得が行く。文字通り舟を伏せた姿に似ているからである。神崎の集落で、神埼川の右岸へ途中道路がガケ崩れで、あいの森手前1.2kmのところで駐車場がある。山頂までの標高差約700メートル、スギ林の中をジグザグに登って行く、桜峠に出る、峠には一体の石仏とサクラの木がある。ここで一休み。またすぐ急登となる。ところどころにカタクリの花が咲き目を楽しませてくれる。山頂までミズナラ、カエデ類など落葉樹の林である。三角点のある山頂付近は木が切られ眺望が確保されている。南に広大な濃尾平野、北は能郷白山を正面に素晴らしい眺望が得られる。下山は西コースで下山する、これがまた急降下で足元には充分気をつけたい。


登山口

スギ林の道

可憐に咲く

山頂間近

カタクリの花

山頂での昼食

山頂から能郷白山

恒例の記念撮影