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| 金毘羅山・明王山・迫間山
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金毘羅山(383m)明王山(383m)
迫間山(309m)
■登山日 04/2/8日 (参加者:14名)
■コース
ぶどうの森記念碑・健脚の道→金毘羅山→明王山→迫間山→迫間不動→健脚の道登山口
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ぶどうの森記念碑駐車場登山口から健脚の道を尾根沿いに直登する。健脚の道といってもさほどの急登でもなく30分ぐらいで登りきることが出来る。山頂には金毘羅神社が祀られている。金毘羅山山頂は木立があり見晴らしはやや悪い。金毘羅山からいったん鞍部に下りて前方に見えるアンテナ塔の山腹に登り返すと明王山。明王山の山頂は見晴らしがよく木曽川の流れから。近くの美濃の山々はもちろんのこと 雲がなければ奥美濃の山々やアルプスまで見えるはず。残念ながら雲で遠望が利かない。猿啄城も彼方に見える。明王山から迫間山には尾根道をUターンするように林道を歩く。いったん鞍部に下りて登り返すと奥ノ院のピークに出る。更に尾根を直進すれば迫間山。下山後、迫間不動に立ち寄る。迫間不動は威厳があって信仰の場にふさわしい雰囲気が漂っている。山行後は、池のほとりで、あったかいシチュウで昼食会。