東北の山旅

■□かめハイク□■
 
【祐向山 374m】
登山日 03/01/05日
コース 文殊の森〜望郷の展望台〜山口城跡〜中ノ城跡〜文殊の森
時 間 2時間
 


文殊の森出発前の打ち合わせ


階段も多く登り始めやや急・・・


望郷までの中間点


望郷の展望台

山口城跡


金華山の眺め


中ノ城跡の展望台

バーベキューテラスで おしるこ

恒例の記念撮影
祐向山のふもとは古墳・城跡・仏閣等の史跡が多く、古田織部正重然(ふるたおりべのかみしげなり)武人、茶人にして陶人、4人の茶道始祖のひとりで、千利休が茶を大成し、その後、織部等が普及したとのこと。
文殊の森より左回りで登る道は整備され遊歩道的感覚で登れる。標高差250m程度を登ることとなる途中望郷の展望台で休憩、ここからの眺めはよく池田山、養老山脈、金華山、濃尾平野を流れる根尾川と山川の光景が素晴らしい。ここから祐向山に向かうコースが不明瞭でそのまま山口城跡へと向かう。尾根を西に30分位で山口城跡に着ける。ここからは下山コースをたどり文殊の森に着く。下山後、バーベキューテラスで おしるこ を造り。あったかいおしるこを食べおわり ちらつく雪の寒さも忘れて一時の山話に花が咲く。
 

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