奥穂高岳〜前穂高岳
前穂高岳
吊尾根の道は、奥穂高岳南稜の頭で−度個沢側に入り込む他は、殆ど岳沢側に付けられたやや下降気味の道です。南稜の頭を過ぎ、30m程の鎖場を過ぎて、道は平坦になりハイ松が岳沢の斜面を埋め、高山植物の咲くスカイラインの雰囲気です。前穂高岳から派生する幾つかの小尾根を乗越えて重大郎新道の分岐点紀美子平に着きます。
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前穂高岳
[7月26日撮影:晴れ] |
3,090mを数える前穂頂上に乱立するケルンとケルンの間から富士も見え、常念から蝶ヶ岳のコースが呼べば答える近さ、西穂高岳は案外貧相だ。特に奥又白池や涸沢方面が見下ろせて楽しい。
■所要時間 奥穂高岳〜前穂高岳 2時間
Burari Yamatabi (1) Hodaka
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