穂高山荘〜新穂高
白出の道
飛騨側の道は登山者は少なく落ち着いた山の雰囲気があります。交通機関の終点から奥穂高岳山項まで、他のルートと比べると距離・所要時間 ともに最短コースの道です。白出(しらだし)のコルから傾斜のきついガラ場をつづら折りを繰返して下山する(毎年雪崩で岩が動いて道が判然としない)
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前穂高岳
[7月26日撮影:晴れ] |
振り返るとジヤンダルム。奥穂高岳がそびえ立つ素晴らしい景観の場所。旧荷継小屋を過ぎ森の中をつづら折りを繰返して下山。小さな沢(最後の水場)を渡ってこのルートでもっとも注意を要する通称ゴルジェ(のど)という地形の重大郎の岩切道(がんきりみち)に出る。足場はしっかりしているが荷物など岩角にぶつけてバランスを崩さないよう注意が必要。白出沢の丸太橋を渡りひと休み。後は、針葉樹林帯の山道を下りて行くと白出小屋(穂高岳山荘の荷物の中継小屋)に着く。
■所要時間 穂高山荘〜新穂高 6時間
Burari Yamatabi (1) Hodaka
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