白馬岳は北アの中で最も大衆的な山で大雪渓や、お花畑や高山湖、アルプスのもつあらゆる魅力を備えた山です。栂池からのコース案内です。
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山行記録
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■小蓮華山〜白馬岳
小蓮華山からゆるやかな下りがしばらく続き、ほとんど水平の道を行くと小さなピークを巻いて三国境の分岐に着く。分岐を右に行くと雪倉岳から朝日岳へのコースだ。三国境は長野県、富山県、新潟県の県境になっている。分岐を左に白馬岳へ向かう。左手には典型的な船窪地形が見られる。ガラガラとした石ころだらけの登りだ。しばらくすると小さな岩場を過ぎて再びゆるやかな稜線を行く。しだいに黒部側がゆるやか、信州側は切れ落ちた非対称山稜の地形がはっきりしてくる。稜線が少し左に回り込むようにして白馬岳の山頂に。山頂からは、立山、剱岳をはじめ遠く槍ヶ岳が見渡せる山頂から南に少し行くと白馬山荘にでる。
馬ノ背、岩場ののぼり
馬ノ背を過ぎると白馬岳
朝の杓子岳と鑓ヶ岳
白馬岳山頂
やってきました山頂に!!。