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 高峰山 944.7m             静かな山旅ができる東濃の名峰 


●登山日 03/11/23
●コースとタイム

ちんの峠登山口→第一小ピーク→山頂(1時間)→(50分)ちんの峠登山口

●アクセス
 
中津川市内から国道257号線で苗木に入り夜明けの森公園方面と坂下上外を結ぶ林道の峠が鎮野峠(ちんのとうげ)、ここが登山口。


●登山案内
 
高峰山はめったに登山者をみかけることのない山で、年に数度、山麓の人たちが山頂に祀る観音さまの供養に登るだけで、それだけに静かな山旅ができる山。
 登山口は、ちんの峠の分岐点にあり、
正規の表示がなく、よく注意をしてみると木片の簡易標示がある。 ヒノ木林の中に踏みいると道筋は、はっきりとついている。5分ほど登るとお堂があって、右方へ50メートルのトラバースで竹林に突きあたる。左の尾根上に登り10分ほどで尾根上を歩くようになる。坂下町と中津川市との境界杭に沿ってどこまでもたどればいい。ヒノ木林と自然林を交互に通過し、小さなピークを三つ、四つと越してゆく。やがて右側に大岩が現れるとやがて山頂だ。山頂は広く、ヒノキが林立しており、眺望は残念ながら全くなく、南側にわずか林の間から中津川の町が見える。三角点の東側に大きなお堂があり、20基ほどの石像が安置されている。石像を眺めていると苗木山麓の歴史と人々の信仰の厚さをうかがい知ることができる。下山は往路を下山。

 

高峰山

ちんの峠

登山口とお堂

二ツ森山を望む

高峰山山頂

山頂から苗木の町と中津川