カントリーウォーク

中山道・十三峠

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ウォーキング 02.10.26日
アクセス 中央自動車道瑞浪ICから国道19号線を恵那方面に向かい釜戸より北上した所が大湫宿でそこより西宿場。
 
中山道細久手宿  江戸から四十八番目、慶長十五年(1610)設置の新宿で、宿高は無高、尾州藩領で同藩木曽衆の山村宗家の知行地であった。
 
弁財天の池
 焼坂につづく天神坂を西に下ると道の右(北)手に弁財天の池がある。ここからは南方に屏風山も一望され中山道の名所の一つに数えられ。壬戍紀行(ジンジュツキコウ)にも「左の方に小さき池あり 杜若(カキツバタ)生い茂れり 池の中に弁財天の宮あり」とある。
大黒屋
 卯建つ・玄関門・上段の間など、昔のまま残された唯一の旅籠屋です。
細久手宿内
 
宿内の長さは三町四十五軒(420m)、戸数は70〜80戸で、うち旅籠屋は二十五軒内外であった。