カントリーウォーク

中山道・十三峠

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ウォーキング 02.10.26日
アクセス 中央自動車道瑞浪ICから国道19号線を恵那方面に向かい釜戸より北上した所が大湫宿
 
中山道大湫宿 大湫宿は「大久手宿」とも書かれて標高510m。江戸へ九十里半(約355km)、京都へ四十三里半(約170km)。東の大井宿へ三里半(約14km)、西の細久手宿へ一里半(約6km)、江戸から四十七番目の宿である。
 
大湫宿内 東の寺坂下から西の高札場まで宿長 三町六間。宿内往還は平均巾二間半(約5m)。宿内50軒の家々は概ね間口六間半(12m)に地割りされ、定人馬役としての宿役のほか旅籠を兼ねて往還の左右に造られていた。旅籠屋は三十五軒内外であった。
 
大湫宿脇本陣
 本陣、脇本陣は大名や公郷など身分の高いものの宿舎として建てられたものです。
 この大湫宿本陣は部屋数19、畳数153畳 別棟6という広大な建物でした。
 今は毀されて半分程の規模になっていますが、宿当時を偲ぶ数少ない建物の一つとして貴重です。
大湫宿の大杉
 この大杉は大湫宿のシンボルで宿時代から神明神社の御神木として大切にされてきました。
 推定樹齢1200年、まさに樹木の王様といったところで、蜀山人の旅日記のも「駅の中なる左のかたに大きなる杉の木あり 木もとに神明の宮たつ」とあります。
(市県指定天然記念物)

大湫宿内
 
桝形(鍵の手)は北町に造られ家々はおおく屋号でよばれていた。