カントリーウォーク

中山道・十三峠


ウォーキング 02.11.17日
アクセス 岐阜県御嵩町。21号線御嵩の町より東 西洞地内 道標あり
 
コースと時間 耳神社〜西洞〜謡坂〜一里塚〜唄清水〜御殿場 50分
 
謡坂の石畳 中山道を西から旅してきた者にとって、御嶽宿までの平坦な道のりから、牛の鼻かけ坂を越えてこの先物見峠、謡の本坂へと山あいの登り坂がつづきます。なかでも西洞をぬけたこのあたりは険しい坂道であったため、石畳を敷いて足場をよくしました。
旅人は険しくつづく坂道にみずからを元気ずけようと唄って歩いたことから、いつしかこのあたりを謡坂(うとうざか)と呼ぶようになりました。
 
御殿場 御殿場は高台(標高366.2m)にあります。ここは、1861年第十四代将軍家茂にお輿入れしで江戸に向かった皇女和宮のために、特別に設けられた休憩所です。
 
耳神社
 
とはめずらしい
謡坂の石畳
 
ここから江戸の向かう旅人たちにとって、このあたりは急な坂道が続くため、自らを鼓舞するために歌いながら通ったことから「謡坂」の名がつきました。
謡坂の石畳
 山あいの登り坂がつづきます。なかでも西洞をぬけたこのあたりは険しい坂道であったため、石畳を敷いて足場をよくしました。
旅人は険しくつづく坂道にみずからを元気ずけようと唄って歩いたことから、いつしかこのあたりを謡坂(うとうざか)と呼ぶようになりました。


十本木茶屋後

十本木の洗場

十本木の洗場
 慶長九年二月 街道の両側に一里塚が造られその付近に十本の松の大木があったことから此処を十本木の立場と呼ばれるようになった。道中の人足が駕籠かきや荷物をおろして休息した所から発展して茶屋や木賃宿が設けられ旅人の休息所となった。この池は当時の共同洗場である。安藤廣重の木曽街道六拾九次のうち“御嶽宿”の画はこの場所がモデルとも伝えられている。

一呑の清水
 
人呑の清水は和宮が通行の際、野点にこの水が用いられたといいます。

唄清水
 
一呑の清水、唄清水と岐阜県指定の名水がつづきます。


竹林の中に土蔵が建つ。

馬の水呑場
 
険しい山道がつづく旅の道中、この物見峠は旅人の一時の休息の場である、茶屋とともに牛や馬の乾いたのどを潤す水呑場が設けてありました。重い荷物を背にして登ってきた牛や馬にとって、この水呑場はこれから先の英気を養う大切な場所でした。


モミジが綺麗に紅葉

御殿場
御殿場は高台(標高366.2m)にあります。ここは、1861年第十四代将軍家茂にお輿入れしで江戸に向かった皇女和宮のために、特別に設けられた休憩所です。

ラ・プロヴァンス 謡坂の途中の静かで澄んだ自然の森の中にあるケーキ香房、なかなか楽しめる所です。
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