ぶらり山旅
簗谷山 1,214m 新緑の素晴らしい山

■登山日 2006/05/21
 簗谷山は、金山町、明宝村、和良村の境にあり、飛騨と美濃の境界にもなる奥深い山。岩屋ダムへ注ぐ弓掛川のほとりに、憩いの家、バンガロー、キャンプ場など、自然を満喫できる。簗谷山は、広葉樹林に覆われ、山頂からの眺めもよく、最近は登山者が多くなっている。「小鳥のさえずる森」さらに少し登ると道が2つに分かれ、左には「南尾根ルート2.7キロ」、右には「ブナの木ルート2.3キロ」の標識がある。どのルートをとっても似たような時間で山頂に立つことができる。谷沿いの
広葉樹林の 新緑に包まれて沢沿いに登る。尾根に出ると、ササが茂る中にはさまざまな広葉樹の新緑が茂り色鮮やかである。尾根道に出ると背後に御嶽山が大きく見えだす。「頂上まで1キロ」の標識が現れると、ブナの木平というブナの木が多い緩やかな尾根に出る。尾根が急になり、再び緩やかになると梁谷山山頂である。山頂からの展望はすばらしく、東に北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、恵那山、と飽きないパノラマが満喫できる。新緑の山ではお勧めです。
■タイム 登りぶなの木ルート 1時30分
     下り南尾根ルート  1時20分